妊娠・出産をお考えの方【総集編】

2017/12/04

特集

関節リウマチは3040代の女性に多く、20代で発症する人もいます。2040代は、結婚、妊娠・出産、育児など女性の人生の中ではもっとも変化のある時期です。

今回は、妊娠・出産を考えている関節リウマチ患者さんにおすすめの記事をまとめました。

1:妊娠・出産したい方に知ってほしいこと

妊娠・出産したい方に知ってほしいこと

妊娠・出産したい方に知ってほしいこと

 

概要

今は妊娠を考えていなくても、将来的に考えている方や、ご家族にも読んでいただきたい記事です。関節リウマチ患者さんの妊娠・出産について、簡単に概要がわかる記事です。

2:関節リウマチと遺伝の関係

関節リウマチと遺伝の関係

関節リウマチと遺伝の関係

 

概要

お子さんがいる方や、これから妊娠・出産を希望されている方にとって「病気が子どもに遺伝するかどうか」はとても気になる点だと思います。この記事では関節リウマチの原因にふれながら、関節リウマチと遺伝について説明しています。

3:妊娠週数によって考える、薬の影響

妊娠週数によって考える、薬の影響

妊娠週数によって考える、薬の影響

 

概要

妊娠中に薬剤を服用することは、胎児の奇形や発育に問題が出ると考え、抵抗を感じる方が多いかと思います。この記事では妊娠中の薬剤の影響について、妊娠週数ごとに紹介しています。

4:妊娠・出産に関係する関節リウマチの薬

妊娠・出産時の関節リウマチの薬

妊娠・出産時の関節リウマチの薬

 

概要

妊娠前・妊娠中・出産後の関節リウマチ治療薬の投与について、具体的に薬の名前を出しながら説明している記事です。授乳への影響についても掲載しています。

 

メトトレキサートを使用できない場合もあるの?

メトトレキサートを使用できない場合もあるの?

 

概要

関節リウマチの治療薬として世界中で使用されているメトトレキサート(MTX)ですが、妊娠を希望する方、妊娠中の方、授乳中の方には使用できません。

5:妊娠と薬情報センター

妊娠と薬情報センター

妊娠と薬情報センター

 

概要

妊婦さん・ 胎児に対する服薬の影響に関する相談・情報収集を行っている「妊娠と薬情報センター」についてご紹介しています。

 

6:医療費を軽減する公的な制度

医療費を軽減する公的な制度

医療費を軽減する公的な制度

 

概要

治療を始めて不安に感じることの1つとして、医療費があると思います。この記事では医療費を軽減する公的な制度についてご紹介しています。

 

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この記事の監修

湯川リウマチ内科クリニック 院長
日本リウマチ学会専門医・評議員
湯川宗之助

湯川リウマチ内科クリニック